最初にお断り

最初に注意

 アフィリエイターによるアフィリエイト視点での医療法改正による医療広告についてツラツラと書いていきたいと思っております。

 が、私自身は弁護士ではありません。なので、個別のケースや細かい法解釈まではカバーしきれておりませんし、そもそも認識を間違えている可能性も否定できませんので、そのあたりを念頭に読んでいただければと思います。

 一応、私自身は現役の薬剤師で、医療法改正による医療広告についてのセミナーは4箇所ほどで聞いてきております。

 セミナーごとに弁護士の先生が異なるので、微妙に違う部分もあったなという印象も持っておりますが、一番内容的に説得力があったと感じたのはエスエスファシリティーズさんのところのセミナーだったかな?っと思っています。

 あと、執筆時点はまだ法施行前の2018年5月20日でございます。実際に施行されたらもっと厳しかった、実際そこまで厳しくなかったなど色々あると思いますが、施行前の現時点でアフィリエイター視点で考えられる事例や事象、対応や対策を書いております。

医療広告の規制が厳しくなったワケ

 あまり具体的に書くとどこからか怒られそうなので、なんとなくボカシますが、某省は医療のプロフェッショナルを厳しく取り締まるような法律は作りたくなかったみたいです。ですが、某消費者を守る庁からの強い要望を断りきれなくなった・・・っという流れがあるみたいですね。

断り切れない

 で、それに伴って作られたのが、数年前に公開されていた医療機関のホームページのガイドライン(ガイドラインなので法的なものではなく、罰則なし)でした。

 『このガイドラインを作ったから消費者を守る庁さん、許してーなー』ってところだったのですが、このガイドラインを出して以降、消費者からの誇大広告がある!などの報告件数が増えたみたいです。

 で、消費者を守る庁から『え?ガイドライン作ったのになんで報告増えてんの?こんなん法律作って規制せなアカンのとちゃいますん?』ってことで、今回の医療法改正で医療広告の規制が厳しくなったみたいです。

で、どのジャンルが関係あるの?

 病院(クリニック)への集客を主としているアフィリエイトですね。平たく言えば、

  • AGAのクリニック
  • FAGAのクリニック
  • 美容整形のクリニック
  • わきがや多汗症のクリニック
  • 医療脱毛(レーザー)

 ここらは確実に抵触してくるジャンルですね。

 人間ドッグ系統ももしかすると病院への集客(集患)が主になるので、引っかかるような気がしなくもないですね。

当サイトに書いてあること

 で、ここからがアフィリエイト視点で、何をどうしたら良いのか、何をしたらダメなのか、何が変わったのかなんかを書いていきたいと思います。

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